「省エネのプロが対策・問題を解決!」と「建物のプロがローコスト・省エネ・室内環境改善」をテーマとして工法・方法・商品でお客様に大変メリットのある省エネ設計提案を行なっています。

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2014年11月13日

NPO法人 経済活性化ネットワーク展示会間近!

今週末16日(日)には、弊社が所属している「NPO法人経済活性化ネットワーク」の商品見本市(展示会)が、米子産業体育館で開催されます。
これは、県内最大規模の商品見本市であり、4回目を数えます。
県内外より70社以上の企業に出展していただき、最新の技術・商品を展示します。
来場者には嬉しい「お花の苗」か、「手作りクッキー」のプレゼントもあります!
来場者プレゼントは多数用意していますが、数に限りがありますのでお早目にご来場ください。
多数のご来場をお待ちしております。
posted by staff at 22:10 | 桑本常務

2014年10月18日

琴浦町といえば、カウベルホール♪ちょっとショック。

僕の知る中で、最高のオーディオホールといえば、琴浦町のカウベルホールです。
学生の時、チェンバロ(ピアノの元祖と言われますが違います)が来る!ということで聞きに行ったことがあります。
チェンバロは撥弦楽器であり、弦を叩くピアノとは根本的に違います。
実際聞いたことはありませんでしたが、なぜかとても聞きたくなり。
その澄渡る音にいたく感動した記憶があります。

コンサートホールとしては446席と小規模の部類に入ります。
残響を長く取ったクラシックに適した音響は、まだ子どもだった僕でも一切の違和感なく聞きほれるほどのものでした。
機会があれば、また聞きに行きたいです。

で、何がショックかというと。
琴浦町は今年合併10周年となり、各地で記念イベントが開かれているのですが、カウベルホールでは先日ボサノヴァの第一人者、小野リサのコンサートが開かれました。
今年52歳になる小野リサさん。柔らかなその歌声は僕をブラジルの昼下がりにつれて行ってくれます(ジェットストリームのようです)
テレビを全く見ない僕、更に(大型ホールと比較すると)マイナーなカウベルホール。
まさかこんな偉大なアーティストが来ているなんて。
すごく残念な気持ちでいっぱいであります。

さて。
来年は、カウベルホールも竣工30年となります。
見た目の派手さはありませんが、牧歌的な風景とマッチして、いい歳の取り方をしているホールだと思います。
きっとすごいアーティストが来るに違いない!と思い、定期的にチェックしていこうと思いました。

県内にホールと言えば、梨花ホール、さなめホール、米子市公会堂、米子コンベンションセンターなどがあり、松江にはプラバホールがあります。
カウベルホールはプラバホールに匹敵する素敵なホールですので、ぜひ皆さんも一度足をお運びください。

BD10th_ロゴ背景なし

posted by staff at 00:13 | 桑本常務

2014年10月13日

台風19号ご来社ですねようこそ

本日連休最終日です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕は台風から逃げるように、初日は甲子園ー大阪日帰り。
昨日は自宅警備員のバイト(無給食事付)
連休最終日の今日は、会社で自主待機任務です。
屋根の上に太陽光発電乗っていますし、駐車場には風力発電もあります。
台風対策はほどこしてありますが、万が一の時のために待機です。
友人の県職員も、今晩から待機任務だと(公務ですが)言っていました。
土砂災害などないことを祈っています。
観光業の方はダメージ大きそうですね。

さて、弊社の所属していますNPO法人 経済環境活性化ネットワークでは、
11月16日(日)に、鳥取県立米子市産業体育館にて異業種交流及び
最先端技術の商品見本市を開催します。
今年で4回目、山陰地域最大規模の展示会で、70社が集まります。
来場者プレゼントもありますよ!入場無料です。
10時から17時までです。
ぜひお越しください。
posted by staff at 16:50 | 桑本常務

2014年09月11日

社員旅行に行ってきます!

麗しき母なる大地、北海道。
明日から3日間、社員旅行に行ってきます!

北海道は10年ぶりでしょうか。
前回はお仕事でして、函館直行直帰でした。
ろくに見て回れる時間がなかったのが残念でありました。

今回は社員旅行ということで、ほとんどが北海道初。
ちょっとべたな観光地ですが、押えるポイント廻ってまいります。

ただ、心残りなのは、せっかくの北海道。
「バイクに乗れない!」
時間に余裕があれば、バイクを借りてひたすらまっすぐな道を
頭真っ白にして走りたかった・・・ですがっ
もちろんそこは団体行動。しかも何故か運転手。
しっかりご案内さしあげますわぁ。
あ、あともう一つ。
運転手やるからには!勝手に走ります。
観光地でもなんでもありませんが、ぜひ行きたい
「HTB」(北海道テレビ)
なぜか。それは「水曜どうでしょう」のコアなファンだからです。
屋上に鎮座される「onちゃん」を眺めたいです!

↑これです。

前回友人が買ってきてくれた「鮭とば」
とてもおいしかったのでまた買って帰ろう!
弊社は金曜1日お休みを頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。

僕はもちろん現地でもiphoneテザリングでメール受けれる環境
整えていますよ
では行ってまいります!!
posted by staff at 18:02 | 桑本常務

2014年08月09日

桑本総合設計は住宅の設計はしないんでは?

と、たまに聞きます。
また、「住宅の設計はしないと思ったから他に頼んだ」とも。

確かに住宅専門の一人設計事務所さんと違って、前面にアピールはしていません。
が、もちろん住宅設計も毎年しております。

個人事務所と組織事務所(弊社はこちら)の大きな違いは
@スタッフ層の厚さ
A構造専門の設計士がいる
B大型物件も行える技術力の高さ
です。

@スタッフ層の厚さについて
1物件に携わる人数は、1〜2人と変わりはありませんが、計画時、設計途中、工事監理中、竣工時と、段階的に上司・社長のチェックを受けます。
どんなに優れた設計士でも、必ずミスはあります。
それをなくすためにも、たくさんの目と価値観で確認しながら設計することが大事です。

A構造専門の設計士がいる について
「住宅だから」と甘く考える設計士も多いです。
ある程度の柱と筋交があり、バランスよく配置されていれば最低基準(つまり建築基準法)はクリアします。
そこから先は、設計士としてどこまでが妥当か、コストも踏まえてより安く高強度の建物を作る必要があります。
そこには、意匠屋と呼ばれるデザイナーではできない「力学脳」が必要です。
個人設計事務所の方は、特殊なものを除いて住宅を建てるために構造設計を外注したりはしません。
弊社では社内に構造の設計士を3名擁しているので、費用負担なく安全な建物が建てられます。
デザイン、コスト、強度を両立するのが設計士です。

B大型物件も行える技術力の高さ について
住宅専門の方 及びハウスメーカーは基本的にずっと住宅しか経験がない場合がほとんど。
弊社は住宅から庁舎、学校、工場、福祉施設など、特化することなく満遍なく知識を蓄えます。
知識の差が出るのは特に使い勝手と耐久性です。
デザイナーズ住宅によくみられる、「かっこはいいけどつかいづらい」、「暑く寒い」「竣工当時から雨漏りがする」などなど。
場合によっては、施工者から「これは雨漏りする」と指摘されても頑として聞き入れず、結果雨漏りしたという話も聞きます。
雨が漏るのは家ではなく、「小屋」です。
最良の住宅を弊社はご提供します。

もちろんじっくり毎日のように打合せして作り上げていくデザイナーズ住宅もいいですよ?
posted by staff at 19:13 | よくある質問集

暑さに負けるな!進めおまかせクン!

節電の夏、日本の夏。
いい響きです。

台風11号が近付いておりますが、皆様台風対策はいかがですか?
なにか前回も台風ネタだったような気がします。

さて、節電ということで、先日京都まで伺って遮熱改修をしてまいりました。

今回は、劣化したスレート屋根の保護も兼ねて。
遮熱建材 ヒートシールドフィルムを敷いて、その上に新しい折板屋根を敷きました。
スレート屋根のカバー方法はちらほらありますが、遮熱改修もセットなのは当社だけ。
ぐっと涼しくなってお客様もお喜びです。

ただ、”遮熱”しているだけに、屋根の上での作業はかなり厳しかったようで
直射日光+強烈なてりかえしで半日で真っ黒に。
屋根屋さんに申し訳ないことしたなぁ・・・と。
次回からは日焼け止めをプレゼントしよう。

夏場が勝負のこのお仕事ですが
できれば春秋の施工依頼をおまちしています(笑)S-065.jpg
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posted by staff at 18:21 | 桑本常務

2014年07月31日

電気料金高騰!

今日のニュースで、北海道電力が17%もの値上げを申請したとありました。
丑の日でウナギを食べた今日この頃ですが、電気料金だけはウナギ登りでは困ったもんです。
今後も高くはなっても下がる事はない電気代。
タバコと一緒でじわじわ上がるので、あまり実感がないかも。
節電の夏、日本の夏です。
窓あける、湿度を下げる。
テレビつけない。
先人の知恵、結構役立ちます。
弊社もフルスペック省エネ建物ですが、今年もまた扇風機を新規2台導入
計8台となりました。
ただ、これも使い方理解しないとただのモーターですからね。
理屈わからず扇風機は省エネと盲信している人に物申したい。
気流の流れを理解しないと逆効果ですよーと。
まぁないよりはマシかもです。

そういえば扇風機も、DC(直流)モーターが増えてきました。
普通の交流モーターより電気効率がいいのがメリット。
買い換える必要はないですよ!そんなに大した改善効果ないですから。
新規で買うならDCブラシレスモーター扇風機の方がいいね、というくらいです。
扇風機作るのにもたくさんの石油、電気、金属、労力がかかっていますので。
ちなみに僕はダイソン反対派です。
うるさい、風量すくない、壊れる。いいのは羽根がないことくらい(内蔵ですので)
ではまた。
DCモーター(ブラシレス)扇風機 KI-310DC
posted by staff at 19:00 | 桑本常務

8月になります!夏も中盤戦。

やって来ては終わる夏。
僕は毎年、7月でだいたい夏が終わります。

7月は、僕が入会している「鳥取県西部中小企業青年中央会(中央会)」の年度替りで、総会等行われ。
20年近く行っている、全日本トライアスロン皆生大会(皆生トライアスロン)が7月半ばに終わり。
そして月末には、唯一の楽しみでもある「鈴鹿8時間耐久ロードレース」も終わりました。
これだけイベント目白押しの月、終わると一気に腑抜けになるのもしょうがない。

ですが、大概毎年仕事は7月が忙しいです。
年度末までに竣工しようと思うと、7〜8月に設計完了するものが多いのです。
忙しいからこそ、充実した休みが取れるという言い方もあり、休むからには満喫しようと思っています。

さて、8耐の話にもどしますと。
去年は、同行者の都合で決勝当日の0時に出発、その日の28時に帰り32時(つまり翌日)から通常勤務というハードなスケジュールでした。
今年は若干余裕があり、前々日金曜日の19時に米子を出発し、月曜の27に帰着しました。
結局月曜日が非常につらいのは変わらないですけどね。
宿泊費を削り、その分パドックパスに切り替えたのでレース自体は満喫できました。IMG_4821.jpg

バイクの世界では、免許制度が変わったおかげでだんだんリターンライダーや中高年ライダーが増えていると聞きます。
が、若い方のバイク(車もですが)離れが顕著であり、8耐もバイクブーム最盛期22万の入場者が今では10万と半減しています。
日本が世界に誇れるものは多々ありますが、そのうちにバイクもあります。
乗り方によっては危険な乗り物ではありますが、車にない解放感と機械との一体感があります。

季節に左右される嗜好品ですが、「あ、いいな」と思われたらぜひ一度乗ってみてください
posted by staff at 18:44 | 桑本常務